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2014年7月9日

本年度も、西南戦争歴史講座(全5回)を開講します。

※歴史講座第1回~第4回は申込不要、入場無料です。

◆第1回 

 講演:『西南戦争における官軍墓地』

 講師:肥後金石研究会主宰 前川清一 氏

 日時:平成26年8月3日(日)午後1時30分~午後3時

 場所:玉東町中央公民館1階 大研修室

 官軍墓地の成り立ち。西南戦争における官軍墓地の成立、その後の管理、敗戦による混乱、現状についてお話しいただきます。

◆第2回

 講演:『西南戦争は何故起こり、何をもたらしたのか』

 講師:東京大学教授 鈴木淳 氏

 日時:平成26年9月28日(日)午後1時30分~午後3時

 場所:熊本市植木文化センター2階 多目的ホール

◆第3回

 講演:『西南戦争前後の火箭』

 講師:大分県教育委員会 高橋信武 氏

 日時:平成26年11月9日(日)午後1時30分~午後3時

 場所:玉東町中央公民館1階 大研修室

◆第4回

 講演:『岩倉具視文書について』

 講師:京都外国語大学教授・京都大学名誉教授 松田清 氏

 日時:平成26年12月7日(日)午後1時30分~午後3時

 場所:熊本市植木文化センター1階文化ホール

◆第5回

 『西南戦争ゆかりの地をめぐる西南戦争歴史ツアー』

 日時:平成27年1月18日(日)

※集合時間等詳細はツアー参加者にお知らせします。

 コース1:熊本城を歩く   コース2:県北戦跡めぐり(山鹿方面)

 ※第1回~4回の講座のうち三回以上受講された方が対象となります。

参加料などはコース毎に異なります。詳細は第4回講演の際にお知らせします。

 

 
詳しくはこちらをご覧ください。

2013年6月19日

現在、田原坂資料館前の新館建設予定地で、発掘調査を実施しています。調査では、中世の掘立柱建物が3棟ほど確認され、西南戦争以前の付近の地形状況が、判明しつつあります。西南戦争時の現資料館付近の地形がどのようであったのか、調査を通じて明らかにできる日も近いと思います。

2012年6月30日

2012年3月12日

発掘調査で出土した遺物を展示致します。
日時:3月18日(日)〜3月31(土)
場所:玉東町中央公民館1階図書室内(8:30〜17:;30)
入場料:入場無料

 

2011年10月27日

平成23年8月より玉東町では二俣古閑の発掘調査をしています。
田原坂に対面する玉東町の二俣台地は、政府軍が砲兵陣地を置いたと言われています。

昨年度、二俣瓜生田砲台跡の調査では、大砲の轍跡や砲床と思われる遺構、また大砲の消耗品である摩擦管(まさつかん)が検出されています。

砲台は数か所に築かれたと考えられ、今年度は古閑砲台跡の調査に着手しました。
当該地は、地元では「台場(だいば)」といわれており、植木の七本攻撃の為の砲陣地と言われているところです。

実際、調査では摩擦管が30点ほど出土。
その他、大砲関係の遺物や、馬の脚にはめる蹄鉄が出土しました。

当時使用されていた大砲は「四斤山砲(よんきんさんぽう)」といって、分解して馬2頭(人で運ぶことも)で運ぶことのできるものです。
この蹄鉄は大砲を運ぶために使った馬のものか、もしくは砲兵の隊長が乗っていた馬のものか、はっきりは分かりませんが、戦時の様子が目に浮かぶようです。

摩擦管の出土状況
摩擦管の出土状況

二俣古閑砲台跡
二俣古閑砲台跡

出土した蹄鉄
出土した蹄鉄

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玉東町商工会
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